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2019.07.15 Monday 11:52

子どもと養護教諭が抱えた困難をどう切り開くか【学習会】

 

子どもと養護教諭が抱えた困難をどう切り開くか

〜中学校の実践から学ぶ〜

【日時】2019年8月17日(土)13:00〜16:00

【場所】帝京短期大学 

【講師】布施谷留美子 氏(長野県中学校養護教諭)

【参加費】500円 (会員無料)

 

学習会のチラシダウンロード

 

NNYJは、3年ごとに開催されるIUHPE(健康教育世界会議)に参加し学びを深めている研究団体です。

今年の4月7日〜11日まで、ニュージーランドで開催された会議に参加し報告を通して、学びを深めたところです。

私たちの会では、年4回の学習会を実施しています。

今回は、子どもたちが安心して成長できる学校づくりを目指して取り組みをされている、長野県の現職養護教諭の布施谷留美子さんの実践に学びたいと思います。

 

今 子どもを取り巻く状況は、「子ども期の貧困化」があらゆる面で進行し、子どもの健康と成長発達も疎外(脅か)されていいます。親の貧困により衣食住も不十分、学校に通うこともできにくい、親の精神疾患の下で子どもも精神的に不安定になる、虐待の激増、など子どもの健やかな育ちが阻まれています。

そして、学校では競争主義的な教育制度の下で、いじめ、暴力、不登校、自殺の割合がここ数年来ピークを示し、高止まりか横ばい状態です。また、子どものからだと心連絡会議の「全国の子どもからだ調査」によれば、交感神経が過剰反応を示し、警戒的過緊張状態にあることが明らかにされ、子どもたちの状態はいっそう深刻さを増しています。

そんな中で、子どもも養護教諭も困難を抱えていますが、そこをどのように切り開いていくのか。子どもたちに丁寧に寄り添い、学校ぐるみで関わることで、子どもたちが安心して学校生活を送れるように取り組んでいる布施谷さんからの実践報告です。

 

多くの人に学習会に参加してほしいと思います。是非お近くにいらっしゃる先生方にお声をかけていただきご参加ください。


 
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